看護助手正社員制度について
背景
- 株式会社タスクフォース(以下、”弊社“)は、今後の成長に向けた重要戦略の一つとして、看護助手派遣事業の全国規模での事業拡大を掲げている
- 事業成長を加速化するための取り組みとして、2025年4月1日より看護助手正社員制度の運用をスタートしている
導入目的
- 組織定着率をより高めていくための看護助手としてのキャリアアップを担保できる持続可能な組織上の仕組みの構築
- 従来の派遣社員採用モデルに加えて、正社員登用という新たな人材獲得チャネルを持つことで、看護助手人材の裾野の広がりや属性の多様化を図る
- 中長期的には、看護助手という「職業価値」「職業地位」を上げ、弊社特有の確固たる雇用安定とともにその職業に求められるスキル標準を上げることを目指す
看護助手正社員とは
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弊社の正社員として雇用された上で、会社指示に従い、顧客である指定医療機関の現場で派遣社員として勤務する
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正社員として常に会社・組織目線での業務遂行が前提になるとともに、現場での業務改善に向けた積極的な関与が求められる
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会社指示によって求められる役割(派遣社員との違い)
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勤務地変更:一定のエリア内において勤務する医療機関(弊社顧客先)の変更があることが前提
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勤務地内での柔軟な勤務対応:病棟異動、シフト異動など、現場のオペレーションを円滑にするための柔軟な勤務対応が必須となる
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スキルアップ
- 一定の期間内に、現場の看護助手に実務として求められる業務スキルを一通り習得することが求められる
- 継続的に新たな業務スキル・ソフトスキルの獲得を追求することが必要
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キャリア形成
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組織における現場管理者業務(チームマネジメント)
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管理対象となるチーム規模の拡大に応じた役割変化
- 例:病棟リーダー⇒フロアリーダー⇒統括リーダー補佐⇒統括リーダー
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具体的な業務(弊社社員と密に連携して行う)
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現場シフト関連業務
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定着支援
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新規採用支援
- 病院見学対応
- 業務確認対応
- 新人スタッフの初期研修対応
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人事・労務プロセス支援
- 人事評価・フィードバックプロセスへの協力
- 勤怠管理への協力(タイムシートの内容確認など)
- 会社指示事項の現場スタッフへの周知
- 医療機関とのやり取りにおける協力(弊社社員の代理での医療機関対応、等)
- 支店会議への参加(必要に応じて)
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顧客に提供する看護助手サービスの質の向上に関連する業務(看護助手エキスパート)
- 現場の生産性に関わるオペレーション指標の目標策定・進捗管理
- サービス品質向上に向けた各医療現場での看護助手スタッフへの適切な指導、継続的な教育
- 教育・研修コンテンツや現場業務マニュアルの策定・更新